部屋を決める | 入退去の手引き・不動産用語集 | 静岡、神奈川、東京の不動産、賃貸物件をお探しならplaza24.net

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step1 情報を集める
引越しすることが決まったら、まずは引越し先の賃貸物件情報をできるだけ沢山集めます。
引越し先が遠方の場合、直接現地の不動産会社に足を運ぶのは大変です。 また、書店で販売されている紙媒体の賃貸情報は、発行されるまでに時間がかかるため情報が古く、問い合わせてみたもののすでに満室ということもあります。

おすすめなのはインターネットです。情報が新しく、自宅にいながら各不動産会社の扱う沢山の物件情報を集め、 じっくりと比較検討することができます。
メールで問い合わせれば、詳しい地図や間取りなどのデータを入手することができます。気軽にご活用下さい。
下見に行く前にしておくべきこと

まず詳細な間取り図を入手します。不動産会社に問い合わせれば手に入るはずです。 実際に室内を見に行く前に、手持ちの家具がどう配置できるか、寸法を測って紙面上で配置してみましょう。
同じ専有面積でもルームレイアウトが違えば家具の配置場所も変わります。
あらかじめ家具の配置を決めておけば、当日部屋を訪れた際の作業が素早くでき、採寸忘れや確認忘れなどの見落としをすることが少なくなります。

step2.現地を見に行く
気になる物件のデータが揃ったら、不動産会社に連絡して実際に現地に赴いてみましょう。 部屋を見る前に駅からの距離を実際に歩いてみるのも大事です。 距離を体感する他にも、ちょっと気になるレストランや、 居心地のよさそうな公園が見つかるかもしれません。

物件内では手持ちの家具がちゃんと納まるのか、メジャーを持参して採寸しましょう。 内装の様子や日当たり、天井の高さ、設備の使い勝手の良さなどの他に、 エアコンが設置できる場所やコンセントの位置も確かめておきましょう。

もし近隣の方と出会ったら、積極的に挨拶しましょう。その物件に入居することになったとき、 ご近所づきあいがしやすくなります。
あなたの希望を教えてください

不動産会社の社員と話す時は、自分の希望を言葉で伝えるチャンスです。 間取りや敷地面積などの数値だけではなく、自分の希望する条件を自分の言葉で伝えることができます。
あなたが何を一番重視していて、どの条件なら妥協できるのか、言葉で伝えることで営業員は多少当初の条件から外れていても、 最適と思われるおすすめ物件をご提案することができます。

step3 部屋を押さえる
いよいよ「この物件に決めた!」と思った時には、部屋の仮押さえをします。
借りる意思を伝えてその部屋の入居募集を一旦終了してもらい、本契約に進みましょう。

空き室は水物です。じっくり検討することも大切ですが、良物件はその場で決めてしまう決断力も重要です。 良物件にめぐり合った時に即決できるように、「どんな部屋に住みたいのか」をまず明確にしましょう。
お部屋探しのコツ

駅からの距離、間取り、専有面積、設備、それに見合った家賃……提示する条件を全てクリアする物件は希少です。 まずあなたにとって「絶対に譲れない条件」を柱にし、そこから他の条件を少しずつ調整していきましょう。
家賃は6万まで、駅から徒歩10分圏内という条件も、 絶対に譲れない基準が「家賃」ならば、家賃5万9千円で駅から徒歩12分の物件があるかもしれません。 同様に「徒歩10分」が譲れない条件ならば、家賃6万1千円の物件をご紹介できるかもしれません。